みんなのブログ

02月17日 10:27

**大切にしたいお客さんにこそ**

『斎藤 ”様” だなんて、よくないよ』

とあるレストランに行った時 に昔の事を思い出しました。

10年ぐらい前に
ある方が仰っていました。


丁寧な言葉で話し、
卒なく行動したからって、いいもんじゃない。

それは
相手に失礼のないように
不快な思いをさせないように

という感情から出る言葉、行動であり

相手に喜んでほしい!という
感情からくるものではないような気がする。

つまり、事務的というか、
仕事だからそうしているというか、、。
もちろん最低限のことは必要だけど

”斎藤 様、かしこまりました!”

と、丁寧な言葉遣い、卒なくこなす接客は

それも一つのおもてなしかもしれないけど
人としての思いやりかといえば、
それもまた別モノな気がするのです。

”わ〜!斎藤さーーん(*^^*)”
って声をかけたら
”会いに来たよ〜(^o^)/!”
なんて言っていただけるような

そんなカジュアルな関係も素敵だなぁと思う!

高級施設のような接客じゃなくても
またここへ来たい!また会いたい!
って思っていただけるように

仕事としての
”完璧なホスピタリティ”
ではなく、
”人としての思いやり”
で行動していきたいものです☆


igaki
02月10日 19:11

**go one’s own way**

あるドキュメントリー番組でのこと、
長年勤めあげた会社を定年であるという理由で
呆気なく去ることになってしまった男性の話しです。
送別会の中では、会社側は、
”あなたは素晴らしい貢献をしてくれた”と褒め称えるのに、
契約延長を申し出ても現実は契約続行不可。
彼は60歳、生活のために今から就活をするとのこと。

安定とは何ものなんだろうと考えます。

だからといって、
社会のせいにできる時代ではない。
今までにないくらいのスピードで
変化している今の時代、自分の力でお金や、
人生の道を生み出す力が必要だと感じます。

そうするにはリスクももちろんあるけど、
リスクを避けて無難にいきるよりリスクをどうコントロールするか。
このドキュメンタリーを見て、
無難こそリスクであるとさえ思えてきます。

そして、そもそも今の学校教育という観点から見ても
リスクを避けることを教えているのかも。
例えば
”いい成績をとって、いい仕事に就きなさい”

”とりあえず資格さえ持っていたら安心”

君のレベルじゃ、この学校は無理だ”

そうじゃない教育もたくさんあると思うけど
実際にそんな言葉で溢れる教育もたくさんあるんだと思います。

リスクを避けることで
リスクに溺れる時がくる。

”失敗のない道”は必ずしも”成功の道”
であるとは断言できないと思います。
失敗こそ成功のチャンスをつくってくれる。

そういうチャレンジをする行動力。
行動力を発揮するための
感情のコントロールや思考力。
時代や人のせいにするのではなく、
そういったものをしっかり鍛えていきたいです。

自分の真の目標に向かって
今日もまた一歩踏み出します!


igaki
02月08日 20:13

**電車のおじいちゃん**

最寄りの電車の駅にめっちゃ好きな”改札のおじちゃん”がいたのに、
最近いつの間にかいなくなっててちょっと寂しい今日この頃。

なんで好きだったのかというと

いつも絶対に”行ってらっしゃい”とか
”おかえりなさい、お疲れ様です”
とかみんなに言ってて

朝の改札はみんな急いでるし

夜の改札はみんな疲れてるし

だからおじちゃんの言葉には誰も反応しないのに、
それでも絶対におじちゃんはみんなに言葉をかけていたんです、笑顔で。
そんな感じで普段から優しいおじちゃんでしたが、さらに優しさを感じた出来事がありました。

ICカードのチャージをしようと思ったら不具合が起きて、”係員をお呼び下さい”っていう
アナウンスが流れてたので
おじちゃんを呼びました。

おじちゃんは僕と全く同じ手順で操作して、出来ないことを確かめる。

…はずが

何の問題もなくチャージができてしまったのです!

さっきは確かにチャージが、出来なくて”係員をお呼び下さい”だったから

忙しいおじちゃんを呼んでしまったのに

まさかのチャージできてしまった気まずさ…

”すみません”…^_^;

って言ったら

”私の手は魔法の手なんですよ☆
だからたった今できたのです”

ってハリーポッターみたいなコメントを返してくれました^ ^

私に恥をかかせないように、
気遣いと優しさ詰まった言葉が
ずっっとでてくるおじちゃん。

毎日、毎日、そんな意識をもって
お仕事していらっしゃるこそですよね。

おじちゃんのように

お客様に恥をかかせない接客
コミュニケーションのとれる言葉選び、どんな方に対しても心を込めて対応する姿勢

すべての仕事に大切だなと思いました。

日常のいろんなところに
学ぶべきことはたくさん転がっていますね。

それを蹴飛ばさずに、ちゃんと拾える人間で在りたいものです。

おじちゃんが元気にされていますように☆



igaki
02月05日 15:14

**マグカップ**

マグカップ

誕生日に友人が贈ってくれたものです!

このカップを手に取るたび、
手渡してくれた時のことを思い出します。
より一層美味しくなるんですよね、不思議です☆

モノが溢れる時代だからこそ
そのモノ自体の重要性より、
そのモノによってもたらされる
”何か”が重要である、いわば心の豊かさの時代なのかなと感じます。

優しさとか思いやりとか、
言葉にすればすごくシンプルなものだけどそういうのがほんとは1番大切だと思う。

複雑に見えるあらゆるものの解決策も、
突き詰めていけばやっぱり
人の心の持ち方、温かさに優るものってない。

最近読んだ稲盛和夫さんの著書「生き方」の中に、「利他の心」という言葉が
たくさんでてきますが、

それを比較的端的に表した、
”地獄と極楽の違い”のたとえ話が印象的でした。

*

地獄にも極楽にも、同じように大きな釜があり、
中には美味しそうなうどんが煮えている。
ところがそのうどんを食べるには、長さが
1メートルもある長い箸を使うしかない。

地獄の住人はみな、われ先にうどんを食べようと
争って箸を釜につっ込んでうどんをつかもうとするが、あまりに箸が長くてうまく口まで運べず、
誰一人として目の前のうどんを食べられない。
美味しそうなうどんを目の前にしながら、だれもが飢えてやせ衰えている。
それが地獄の光景である。

一方極楽では、
みな自分の長い箸でうどんをつかむと、
釜の向こうにいる人の口へと運び
「あなたからお先にどうぞ」と食べさせてあげる。
また、うどんを食べた人も
「ありがとう。次はあなたの番です」と、お返しにうどんを取ってあげる。

なので極楽では全員がおだやかにうどんを食べることができて、満ち足りた心になる。

*

なるほど〜

忙しい時や余裕がない時こそ、一呼吸して周りを見る事が大切に感じました。


井垣 守雄
02月05日 15:02

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