NEWS & TOPICS

2023.07.18

物流施設の人手不足を解消する”ラウンジ型休憩所”

物流施設の人手不足を解消する”ラウンジ型休憩所”

深刻な人手不足

 

物流業界はネットショッピングの需要拡大により業績は好調ですが、運送業者の人手不足が深刻です。
また、ワークライフバランスの重要性から労働時間の削減を目指して働き方改革を行う企業が増えてきています。
業務の特性上、長時間労働の傾向がある物流業界でも労働環境改善が急務になります。

さらに、2024年4月から施行される”働き方改革関連法”によって引き起こされる自動車運転業務の年間時間外労働の上限が960時間に制限されることで発生する2024年問題により、人手不足がより一層深刻になる懸念が持たれています。

ラウンジ型休憩所とは

その人手不足・労働環境改善の一端を担うのが、弊社の『ラウンジ型休憩所』です。

ラウンジ型休憩所は、物流業界で働く人々が休憩をとるための施設です。
作業員たちが疲れた時にリフレッシュするための場所が提供されており、快適な休憩スペースや飲食コーナー、無人売店などの設備が整っておりますので、快適な環境でくつろぐことができます。

また、複数の作業員が一緒に休憩することができます。
この場を通じて、作業員同士のコミュニケーションが生まれ、情報共有や意見交換が活発化します。
これにより、チームワークや効率性の向上につながることがあります。

さらに、ラウンジ型休憩所では、物流作業に関する情報や教育プログラムも提供することができます。
液晶画面を設置して動画を流しておけば、作業員たちは休憩時間を活用して最新の作業技術や安全対策について学ぶこともできます。

まとめ

ラウンジ型休憩所の導入により、作業員の労働環境改善や良好な人間関係の構築、ワークライフバランスの実現など、魅力的な要素が組み合わさります。これにより、作業員たちは長期的に組織に留まる意欲が高まり、定着率が向上することが期待されます。

ラウンジ型休憩所の導入をお考えの方はコチラよりお問い合わせくださいませ。

施設内に売店や社員食堂設置を
ご検討中の方へ
まずはお気軽にご相談ください

ご相談・お問合せはこちら

Page
Top