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2024.05.01

都市部のオフィスでも有効!社員食堂利用者を知る

都市部のオフィスでも有効!社員食堂利用者を知る

大きな物流施設や工場などで導入が検討されることが多い、社員食堂。

では、大都市でのオフィスなどではどのような社員食堂が必要とされているのでしょうか。

ここでは、利用者について考えてみましょう。

社員食堂の利用者の傾向

健康を意識している人

社員食堂を利用する人の中には、健康に意識を向けている人が多い傾向にあります。
バランスの良い食事を重視し、栄養価の高いメニューを選ぶことが多いです。
また、カロリー表示や食材の原産地などの情報を重視する傾向も見られます。

反対に、単身者などで朝・晩を適当に済ませてしまうので、お昼でそれなりの栄養をとっておきたいという考えの方もいます。

時短を重視する人

外出せずに手軽に食事を済ませたいという人もいます。

仕事の合間やミーティングの合間に、すばやく食事を済ませるため、時間を節約しようという考えの方ですね。

コンビニやランチをするお店が近くにあっても、そこまで行く時間が惜しいと感じる時にも社員食堂は有効と判断するようです。

コミュニケーションを楽しむ人

社員食堂では、もちろん社内の人しかいません。
ですので、チーム以外に出してはいけない情報などは無理かもしれませんが、社内で共有されている程度のレベルの情報でしたら、周りのことを気にせずに話ができます。

会議室で根つめて話をするより、ランチを食べながら、新しいプロジェクトのアイデア出ししたほうが、良い案が出てきそうですね!

外食費を節約したい人

一般的なランチを提供しているお店より、社員食堂の方がお手頃価格で食べられると考えて利用する方も多いです。

どうして社員食堂がお手頃価格で提供できるかというと、一部を会社が負担してくれているからです。

お店だと、家賃などが必要経費としてありますが、社員食堂のスペースは会社が借りている部分なので、その分が価格に転嫁されません。

その分だけでもかなり抑えられます。

そこまで考えている従業員さんは少ないかもしれませんが、その手軽さを享受しているわけです。

福利厚生としてアピールして、優秀な従業員さんを集めること・辞めるリスクを極力減らすことを考えると、高い経費ではないかもしれません。

都市にあるオフィスでも社員食堂は有効

近くにランチのお店もお弁当屋さんもたくさんあるのに、社員食堂を設置して、利用者が少なかったら、かけた費用が無駄になるのではないか、と二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

しかし、都市部にあるオフィスにおいても、社員食堂を設置するメリットはたくさんあり、多くのご利用が見込まれます。

企業側がニーズに合わせて社員食堂の運営をしていれば、従業員さんたちの満足度や生産性向上に繋げることもできます。

弊社では、ワンストップで社員食堂の設置から運営までをお任せいただけます。

少し話を聞いてみようかな?とお考えの方はこちらからお問い合わせください。

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