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2023.09.12

早分かり!無人売店と物販用自動販売機の違い

早分かり!無人売店と物販用自動販売機の違い

最近では、駅構内や病院、オフィスにも無人売店と物販用自動販売機が導入されてきています。

どちらも24時間いつでも利用でき、手軽に商品を購入できるのが魅力です。

しかし、無人売店と物販用自動販売機にもそれぞれ特徴があり、導入する側としてはどちらを選ぶか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、無人売店と物販用自動販売機の特徴やメリット・デメリットについて解説します。

無人売店とは

無人売店とは、店員が不在でお客様自身が商品の読み込み、スマートフォンやICカードなどの電子マネーで決済を行う店舗のことです。

物販用自動販売機とは

物販自動販売機とは、食品やお菓子、文具などの商品を自動販売する機械のことです。

当社場合、無人売店でも物販用の自動販売機でも、スマート決済導入のおかげで、商品の回転率や売れ行きなど全て簡単に把握できますし、施設の状況に合わせて最適な品揃えにすることができます。

無人売店と物販用自動販売機の違い

無人売店 物販用自動販売機
初期費用 高い 安い
運営コスト 高い 安い
商品ラインナップ 多い 少ない
セキュリティ 低い 高い
決済方法 電子マネー、現金 電子マネー、現金
在庫調整 簡単 簡単
集客力 あり なし

無人売店と物販用自動販売機の比較ですので、一般的な有人売店とは全く違いますが

  • 初期費用
  • 運営コスト
  • セキュリティ面

では、一般的には物販用自動販売機の方が優勢です。

ただし、当社では無人売店導入の什器、レジなどの準備品は当社負担とさせていただいております。(※条件やご契約内容により変わります)

しかし、商品ラインナップや、季節ごとのイベントコーナーなどが設置できるので集客力は圧倒的に無人売店に軍配が上がります。

まとめ

以上のように無人売店と自動販売機には、それぞれ特徴があります。

無人売店はより多機能で広い商品ラインナップを提供できる一方、運営コストが高めでセキュリティ面での課題があります。

一方、自動販売機は24時間稼働しているものが多く、深夜や早朝にも利用できますが、設置場所が限定されるため集客力が低い場所には向かないといった特徴があります。

無人売店と自動販売機は、それぞれの特徴を理解し、利用シーンや目的に合わせて選ぶことが大切です。

弊社では、無人売店も、物販用自動販売機も取り扱っております。

もっと詳しく話を聞いてみたい方はこちらから、お問い合わせください。

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